図柄 特別仕様 ナンバープレート を自分で申請して付け替えるまで [手順]

情報

大阪万博の図柄ナンバープレートにしてみたので、その手順のメモ

まずは国土交通省の公式HPから申請します。
ここでプレートの種類や希望ナンバーを確定させます。
国土交通省 図柄ナンバープレート

自分はカラーではなく、モノトーンにしましたが、それでも1万円近くの交付手数料がかかりました…
(正直、値段高いなと思います。)

正常に処理と支払いが完了すれば、後日ナンバープレート発行日のメールが来ます
そこでナンバープレートの希望ナンバー以外の詳細がわかります。
また発行日から1ヶ月以内に新ナンバープレートを付けに行く必要があります。

ナンバープレートを交換したい車に乗って、指定の陸運局に行きます。
住所などの変更無く、単純にナンバープレートのみを変更する場合は、車検証(記録事項)以外の書類(住民票など)は必要ありません。
ナンバープレートを外すドライバーや、付けたいナンバーフレームがあれば持っていったほうが良いです。

陸運局に着いたら、まずは「自動車標板協会」に行きます。

届いたメールの内容を見せると、「希望番号予約済証」と領収書がもらえます。

「運輸支局」に行き、申請用紙を記載します。
(ナンバー変更だけなら「番号変更申請書」と「手数料納付書」になるかと思います。)
基本的に書き方は、記入例などが置いてあるので、それを真似しながら書いていきます。

記入後、「車検書」「記録事項書」「希望番号予約済証」「番号変更申請書」「手数料納付書」をまとめて窓口に提出します。
問題が無ければ「登録番号標の返納確認書」と新しいナンバーの「車検証」が発行されます。

この段階で、今の車に付いている古いナンバープレートを外します。

リアはマイナスドライバーなどで封印を開けて外していきます。

外したナンバープレート2枚と「登録番号標の返納確認書」を持って、「自動車標板協会」の担当窓口に持っていきます。
※この時、外したナンバープレートを記念に持って帰りたい場合、その旨を伝えてください。
穴あけ処理(無効化)をしてくれます。

その後「自動車税申告書」と「(施封)通知書」を記載します。
記載内容に問題なければ、窓口で新しいナンバープレートを受け取ります。

図柄入りナンバープレートの取扱注意事項。

ナンバープレートを車に取り付けます。
※ナンバーフレームを付けようと考えていたなら(特にリア)、この機会を逃すとまた再封印をおこなう必要があるので、事前に準備しておいたほうが良いです。
取り付け後、待っていると担当の人が封印作業をしてくれます。
これでナンバープレートの変更完了です。

穴あけ処理がされ、持ち帰れるようになったナンバープレート。

取り付け後

ボディーがシルバーなので、モノトーンにして良かった。

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